もつ鍋と切子グラス

次世代住宅ポイントを利用できる条件はどんな家なのでしょうか

手をつなぐ家族

ある一定の条件を満たした新築住宅やリフォームをすることで手にすることが出来る次世代住宅ポイントですが、利用できる条件のキーワードは、エコ住宅や暮らしやすい家であることが挙げられます。
例えば断熱性の高い窓サッシや断熱材を選ぶことで、外気温との影響を受けにくくすることが出来、部屋の中の温度を一定に保ちやすくなります。冷暖房器具を使っても、強い電力を消費せずに快適な温度に保ち続けることが出来るのが省エネにつながり、エコ住宅になります。他にも家そのものを長持ちさせることもエコ住宅として認定され、一言でエコ住宅といっても、多くの条件があります。また暮らしやすい家としてバリアフリーが筆頭に挙げられ、他にもビルトイン食洗機や浴室乾燥機など家事を軽減するような設備が設置されていたり、置き配が出来るような宅配ボックスも条件の1つである等、こちらも複数の条件があります。
新築住宅は基本的にはトータルで判断され、リフォームは全体的に次世代住宅ポイントが加算式で増え、貯まったポイントは次世代住宅ポイントの交換サイトを利用することが出来ます。どの様な条件を満たせば次世代住宅ポイントを利用できるのかは、ハウスメーカーに相談することが最も効率良く調べる方法なので、担当者と相談しながら設備や建材を選ぶと良いでしょう。

次世代住宅ポイントが付与されるリフォームとは

消費税の増税対策としてスタートした、国土交通省の補助金制度「次世代住宅ポイント制度」は、「新築住宅」と「リフォーム」について、一定の条件を満たした方に適応されます。
「リフォーム」の場合はやや解りづらい部分もあるので、ここで簡単に解説をします。
まず、次世代住宅ポイントが付与される対象者ですが、「リフォームをする住宅の所有者」となります。
主な条件としては、住宅所有者が工務店などに発注し、工事請負契約を締結して実施したリフォームであること、そして、所定の期間内に契約・着工し、2019年10月1日以降に引き渡しとなることとされています。
付与されるポイントは、最大で一戸あたり60万ポイントですが、その内訳は、若者世帯・子育て世帯が居住する住宅をリフォームした場合は一戸あたり45万ポイント、既存住宅を購入してリフォームした場合は60万ポイント、それ以外の世帯が安心R住宅を購入してリフォームした場合は45万ポイントが付与されます。
獲得したポイントは、商品券との交換や、工事費へ充当すること等はできませんが、さまざまなカテゴリーの中から、好みや目的に合った商品を選んで交換することができます。
次世代住宅ポイントの交換サイトを利用して、リフォームで獲得したポイントを上手に活用しましょう。

付与される次世代住宅ポイントとリフォームの条件とは

「次世代住宅ポイント制度」では、「新築住宅」と「リフォーム」でポイントが付与されますが、「リフォーム」を行う場合の条件等については、以下のように対象となるリフォームとポイント数が細かく決められています。
発行されるポイントは、上限が一戸につき30万ポイントですが、若者や子育て世帯が住宅をリフォームした場合は45万ポイント、既存住宅をリフォームした場合は60万ポイント、それ以外の世帯が安心R住宅をリフォームした場合は45万ポイントが付与されるので、最大では60万ポイントを得ることができます。
各リフォームにおける設定ポイント数で付与数が大きなものは、バリアフリー改修に伴うホームエレベーターの設置で15万ポイント、耐震改修で15万ポイント、外壁・屋根・天井・床の断熱改修で6万~10万ポイントが付与されます。
小額ポイントであっても、開口部の断熱改修における内・外窓、ガラスのリフォームが2千~2万ポイント、エコ住宅設備設置における接湯水栓が4千ポイント、バリアフリー改修に伴う手摺の設置が5千ポイント等々ですから、得られるポイントの合計はかなりの数になります。
尚、このようにリフォームで得た次世代住宅ポイントは、次世代住宅ポイントの交換サイトを利用すれば、スムーズにお好きな商品と交換できます。

最新情報

  • 様々なインテリア用品と交換できる次世代住宅ポイントがお得

    次世代が生きる時代にうまくマッチした住宅作りが推奨される中、そうした住まい作りを実践することで付与される次世代住宅ポイントというものがあります。家事負担を軽減できるアイテムを導入するリフォーム、…

    もっと読む
  • 次世代住宅ポイントは家具とも交換できます

    新築で住宅を購入した場合などに手に入る次世代住宅ポイントをかなり大量に保有しているというのでしたら、家具との交換を考えてみてはどうでしょうか。インテリアカテゴリにある家具の数は交換サイトによって…

    もっと読む
  • 新居に必要なインテリア用品は次世代住宅ポイントと交換で調達

    新しく家を建てたり建売物件を購入したりすると、その次には、インテリ用品を買いそろえてお部屋作りをするという仕事が待っています。購入するインテリア用品の内容次第では、かなりの出費も予測されますが、…

    もっと読む
  • 美味しい食品と交換することもできる次世代住宅ポイント

    自宅の老朽化が進み、リフォームで手直しをしようと検討中なら、是非、次世代住宅ポイント発行対象となる内容のリフォームも同時に施工しましょう。具体的には、家事負担を軽減できるアイテムの設置や、同居す…

    もっと読む
サイトマップ
TOP